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今、大事なこと
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の ブログパーツを設置しました。



震災から2ヶ月以上が経ち、様々な理由でボランティア不足が加速している状態です。

支援がまだまだ必要なのに、物資や食料の支給が廃止されている地域もあります。

義援金も、すぐに被災地の方々の役にたてている様子が伺えません。


そんな問題に正面から向き合い、どうにかしようと立ち上がっておられるのがこのプロジェクトチームです。



画期的だと思うのが、Amazonで注文したものが直接被災地に届くシステムです。
避難所ごとに「ほしい物リスト」として不足している物がわかり、その必要なものを自分のできる範囲でギフトとして送る、というシステムです。

今すぐに、何かをしたいと思われている方。
無理の無い範囲で、ささやかだけど役に立ちたいと思われている方。

ふんばろう東日本支援プロジェクトというものがあるという事だけでも、知っていただければと思います。







あと、関東にお住まいの若い方、妊娠される可能性のある女性には特に知って頂きたい事が、福島原発の現状と、放射能汚染の現状です。

原発反対!とか、そういう事を今言いたいのではなく、情報を積極的に取り入れてもらいたいのです。

個人的に、情報がよくまとめられてるなと思うサイトがこちらです。


(追記)
ヨーグルトの上澄み(乳清)は危険だと言われています。
食物の汚染が心配な方はこちらも参考までに。





…ここから先は「原発とかそんな話ここで聞きたくない」と思われる方もいらっしゃるかもしれないので、記事を折り畳んでおきます。





今になってようやく、「1、2、3号機がメルトダウン」という発表が公にされました。
3つの原子炉がメルトダウンという事は人類史上初です。

チェルノブイリ原発事故とは違う、福島原発はあれほど広範囲に放射性物質をまき散らしてないから大丈夫、と安心されている方がいらっしゃれば、どうか意識を変えてください。

問題はこれからです。

汚染された冷却水、土壌、がれき、食物等がどこへ運ばれて、どう処理されているのかを把握する努力が大事だと思います。

ちなみに私の住む京都もがれきの受け入れをするとのことです。


福島周辺だけの問題ではなく、日本全国の問題です。

ここで大事なのは、頭ごなしに「受け入れ反対!」と声を荒げる事ではなく、受け入れの際にどのような対策をされるか、ちゃんと関心を持っておく事だと思います。

同じように、野菜は本当に安全なのか。
魚や肉、牛乳や水は本当に安全なのか。

広い地域で、色んな食物から基準値を上回る放射性物質が検出されています。

放射能情報をまとめられているサイトもありますので、こういったところでも情報をチェックしておくことも有効かと思います。





ただ、公に発表されている情報が全て正しくて安全だ、とは言い切れないのが現状です。
基準値の引き上げが問題視されていたり、




そもそもちゃんと検査されているのか、という問題もあったり…






怖いのは内部被爆だと専門家の方は口を揃えます。



私は「怖い」から、ずっと原発事故について情報を集めてきました。
知れば知る程怖いです。

知らないうちに放射性物質を取り込んで、がんにはなりたくないです。

不幸な赤ちゃんを産んでしまう身体にはなりたくないです。

幼い身体で、甲状腺がん等と戦わせることになる現実なんて、見たくないです。



本当ならば、もっと広い地域が避難区域に設定されるべき状況です。
これはチェルノブイリ原発事故の教訓から言われている事です。

チェルノブイリのその後がどうなっているのか、が知りたい方はこちらが参考になるかと思います。



でも、これからも公に避難を呼びかけられる事はないのではないかと思います。
なぜなら誰も、そんな途方も無い数の人々を避難させられるだけの経済的援助ができないからです。

だから、「安全です」と聞かされ続けています。


そんな状況に耐えかねて、日本各地でたくさんのデモが起こっています。

4、5月に行われたデモまとめ

京都でも今月16〜22日の間、一週間ぶっとおしデモがありました。

ネットでは各地の中継もされていて、若い人たちが目立ちます。
でも、テレビで取り上げられる事はありません。

「本当はデモなんてしたくないんだよ原発のバカ!」
というプラカードが印象的でした。


ちなみに去年サイン会でお世話になったドイツでは、福島の事故をうけて、25万人が反原発デモに参加して、実際にドイツ国内の原発が一時停止したそうです。
25万人が真剣に考えて行動して、国を変えたのかと思うと、本当に凄い事です。




積極的に情報を集めなければ、心の底から「怖い」なんて感じないかもしれません。

でも、私は怖いので、先日の旅行で羽田空港に立ち寄った時はマスクをしました。
放射性物質は大気中に浮遊するもので、簡単に言えば花粉やインフルエンザと同じようにマスクをする事である程度は防げるからです。

周りのほとんど誰もが、マスクなんてしてませんでした。

インフルエンザが流行した時や花粉の時期は皆揃ってマスクしてたのに、本当に不思議な国だと思いました。




どうすれば全て解決するのか。
なんてことは到底わかるはずがないです。
世界の知恵を集めながら事故の収束をはかっているわけですが、それでもどうにもならない状況が続いています。

どうやっても放射能汚染は止められません。


ただ、これだけは…!と思って、
↑などに署名をしたり、

↑に、直接自分の意見を送ったりしています。



原発関連のニュースにおいては、不思議だな、と思う事がたくさんあります。

例えば、放射線計測器について。


今はあらゆる土地で、正確な放射線量を調べる事が重要なので、この放射線計測器は非常に重要なものです。
そんな事は海外でも当然重要視されていて、日本に計5万個程、様々な国から計測器を送ってもらっているのです。

が…


海外から送られた計測器は、倉庫に眠ったまま。

もしかしたら、今現在も知られざる土地で高濃度に汚染された地域があるかもしれないのに、だとしたら人が死ぬかもしれないという一刻を争うような緊急事態だと言うのに、なぜちゃんと配布されないのか。


不思議です。




ここで、こんな風にマンガとは関係のない事で、あまり踏み込んだ内容を書くのはどうかとも思いつつ、以前から小出しに書いてしまっているのですが…


人の命がかかってるという事が、震災からずっと頭の中で重くのしかかっていて、言わずにはいれないのです。

本当に、一刻も早く、事故が収束する事を願っています。



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